小原歯車工業㈱の歴史(創業100年を目指す)

  • ■小原歯車工業㈱の年代別歴史(創業100年を目指す)記録集
    ●小原歯車工業株式会社は、昭和10年(1935)に創業者小原富蔵が川口市錦町に小原歯車工所を創業。戦前戦後の厳しい経済状態を乗り切り現在に至っております。創業1935年(昭和10年)から創業80周年記念式典に至る内容は、下記の「小原歯車工業㈱創業80周年記念写真集(VOL1)」で紹介しております。
  • 下記の「小原歯車工業㈱年代別記録集」は、「小原歯車工業㈱創業80周年記念写真集(VOL1)」の発行に使われた写真・資料とそれ以外の写真・資料・動画等を2023年完成を目指して掲載します。完成までに2~3年かかりますが少し時間を下さい。関係者の方々で掲載された以外の写真・動画・資料等が有りましたら掲載可能ならば是非お貸し願います。
  • 下記の「小原歯車工業㈱年代別記録集」に掲載されていない更に多くの写真・資料等は、後日、㈱KHK野田第二工場二階の「創業者思い出コナー」に寄贈・設置しますNECパソコンのファイルにデターがありますので、「創業100周年記念誌」発行時に利用して頂ければ幸いです。(2020年5月制作者小原昭治)
  • ●小原歯車工業㈱年代別歴史記録集 (開発中・一部公開2020.9.8)
  • *以下の内容は既に公開しておりますので見て頂ければ幸いです
  • ■最新の詳しい情報は、下記の小原歯車工業㈱のホームページをご覧下さい
    取り扱い製品は、KHK標準歯車の製造・販売と受注歯車等です。
  • ■小原歯車工業㈱の80年の歴史(明治39年1906~平成27年2015)
    ●小原昭治が19歳から65歳まで小原歯車工業㈱に46年間働き、平成19年に定年退職しました。現役時に大変お世話になった方々に「恩返し」・「恩送り」として、小原歯車工業㈱の歴史を下記の5項目を紹介致します。見て頂ければ幸いです。
  • ■「小原富蔵・ふでの思い出DVD
  • 小原歯車工業株式会社は、1935年(昭和10年)に小原富蔵(小原昭治の父親)が創業しました。小原富蔵の趣味の一つに8mmフイルムで会社・家族等の撮影を多く残しております。小原富蔵が他界(1966)してから残された8mmフイルムを映写機で写し、その様子を8mmビデオで撮影と小原昭治等が8mmビデオで撮影した物を編集して、1999年(平成11年)11月13日に小原家族が集まって「小原富蔵・ふでの思い出」の映写会を行いました。8mmフィルム・8mmビテオでDVDに制作・パソコンデータに変換等で映像の鮮明度が良くありませんが、小原歯車工業㈱と小原家族の歴史動画として残し、創業100周年(2035年)に記念動画として観て頂ければ幸いです。(動画制作小原昭治・動画時間約2時間22分)
  • ■芝草ものがたり
  • ●小原歯車工業㈱創業者小原富蔵が、昭和40年に産業研究所の「芝草ものがたり」(逆境にめげず明日を信じて行きぬいた人間記録)に掲載されました。
  • ■歯車一筋 小原富蔵が歩んだ道
  • ●創業者小原富蔵の十三回忌法要(昭和53年7月)時に編集制作プロジェクトオーガン住吉順二様、発行小原信治様(創業者の長男)によって発行されました。
  • ●小原歯車工業㈱創業80周年記念写真集(VOL.1)
  • ●「小原歯車工業株式会社写真集(VOL.1) 小原昭治が制作した創業100年に向かっての記録」は、創業者夫妻の誕生から結婚・小原歯車工所の創業当時・戦前戦後の小原歯車工業㈱・現在に至るまでの小原歯車工業㈱の歴史を384頁の写真集に纏めました。
  • ■小原歯車工業㈱創業80周年記念式典
  • ●平成27年4月に小原歯車工業㈱創業80周年を向かえて、小原信治相談役が主催して、「小原歯車工業株式会社創業80周年記念式典」が行われました。
  • ■小原歯車工業㈱創業者小原富蔵五十回忌法要
  • ●平成27年7月に小原歯車工業㈱創業者小原富蔵五十回忌法要(小原富蔵を偲ぶ会)が行われました
  • ■ホームページに5項目を掲載した意味
    ●小原昭治の家族15名は、現在精神的・経済的にも豊かな生活ができるのは、創業者夫妻(小原富蔵・ふで)が残した「自社製品KHK標準歯車」のお陰だと思っております。創業者に「恩返し」をしたくてもこの世におりません。その為に現在の小原歯車工業㈱関係者の方々に「恩送り」として、この「小原歯車工業㈱の歴史」を制作・掲載しました。
  • ●小原歯車工業㈱の最古の動画
  • ■歯車部品の特徴
  • ●歯車機械部品は、古くは古代エジプトで紀元以前から水力を利用して穀物の脱穀機等に使用され、現在でも多くの機械の駆動部分に使用されていますが、残念ながら殆どの歯車は、機械の内蔵部に組み込まれ、カバー等で目に触れる事は少ない機械部品です。歯車は、形状・材質・使用目的で多品種な機械部品です。1個から自動車等では数万個を使用されております。多くの歯車は、使用目的に合わせて設計された歯車図面に基づいて製造されています。

  • ■自社製品「KHK標準歯車」
    ●小原歯車工業㈱創業者小原富蔵は、昭和10年(1935)に旋盤で「ねじ切り加工」する時に使用する「替え歯車」を旋盤の大きさに合わせて標準化、自社製品として製造・販売をしました。その後小原歯車工業㈱の二・三世代目が歯車下請け企業から脱皮して、自社製品・「KHK標準歯車」として、多くの歯車部品を標準化=カタログに記載・インターネット等でPR、日本国内・海外に販売をしてます。標準歯車の市場は小さい為に、大手の企業が参入しなかったことも良いことでした。小原歯車工業㈱の繁栄は、自社製品「KHK標準歯車」のお陰だと思い・感謝しております。これからは、海外市場に更に拡大することを願っております。(2016.10 小原昭治)
  • ●自社製品「KHK標準歯車」の原点の「旋盤ねじ切り替え歯車」
  • ・最近の「KHK標準歯車」
  • ■昭ちゃんと温泉に行こう会(2019.2.10)
  • ●1961年に入社、約46年間勤めた小原歯車工業㈱を退社(2007)時にお世話に成った方々とご一緒に「昭ちゃんと温泉行こう会」に参加して頂いた思い出動画を公開しました。関係者方々が益々お元気で活躍されることを願っております。(小原昭治 動画時間約34分間)